言葉のちから。ネガティブな言葉を使っていませんか?

 

あるマーケティング調査でボールペンと

鉛筆を見せて、

 

「これらの製品をどれくらい

  “好き”ですか」と聞くと、

 

3割以上の人が好きだと答えました。

 

 

今度は、

「これらの製品をどれくらい

  “嫌い”ですか」と質問すると、

 

同じ製品にもかかわらず

“好き”と答えた人は1割に減ってしまった

のです。

 

 

つまり、使う言葉やたずね方、言い方に

よって相手に与える影響が大きく違って

くるんです。

 

 

人間は無意識に孤立を避けようとしま

す。

 

 

集団のなかで生きるために、無意識に

相手の気持ちを読んでそれに寄り添おう

とします。

 

 

そのため、相手の言葉に影響を受けやす

くなるそうです。

 

 

 

“言霊”(ことだま)という言葉がある

とおり、言葉と心は密接な関係があり

ます。

 

だから、ネガティブな言葉を使うと

周りの人の心を暗くしますし、

明るく前向きな言葉を使えば周りの

人の心も明るくなります。

 

 

物事がうまくいかないとき、心に余裕が

なくなってついついネガティブな言葉を

はいてしまいがちです。

 

 

そんなときは、

「ダメだ」 とか 「むり」 

とか言わず

「おれはやれる」 とか 「大丈夫」 

と言いましょう。

 

 

言葉は運も引き寄せます。

 

 

言葉の引力によって成功する確率も

上がるんです。

 

 

彼女に振られる振られると言ってると、

本当に振られてしまいます(笑)

 

 

それは無理だと思っている気持ちが、

知らず知らずのうちにそういう行動を

起こさせているからです。

 

 

前向きな言葉を使うだけで人生明るく

なります。

 

 

言葉のちからをあなどるなかれ!

 

 

自分に関わる人たちに、良い影響を与え

られる言葉を使いたいと思いました。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。